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【企業賛助会員】50音順
大阪府助産師会
〒543-0032 大阪市天王寺区細工谷1丁目1番5号 tel:06-6771-6537 (代表)

各専門部会

助産所部会、保健指導部会、勤務部会の各専門部会の活動紹介です。

助産所部会

助産所部会は、お産を扱う助産所(有床・無床)を開設し、運営している会員およびそのスタッフで組織されています。開業助産師間の連携と調整をはかり、お互いの親睦を深めながら、助産師の技の研鑽と伝承を目的に、 活発に活動しています。また、開業助産師が安全で快適なケアを提供し続ける上で必要な、関係団体との連携および交渉を行っています。 この目的遂行のため、会費とは別に部会費を毎年徴収しています。 部会の運営には、部会長の下、副部会長2名・教育委員・会計・書記の6名で役員会を構成し、 協議しながらあたっています。


【 年間の主な活動 】
・部会集会
・緊急搬送および助産所実働集計の実施
・すくすく赤ちゃん献金の集金
・部会勉強会などです。


保健指導部会

保健指導部会は、地域において周産期を中心にした妊産婦教室や両親教室思春期教室、産後ケア、母乳ケア、育児に困難を感じる母親の育児支援などの母子保健活動を幅広くおこなっています。
会員数は本会の約1/3を占め大半が本会の委託事業を担っている事業部に参加して活動しています。また、お産を取り扱わない保健指導型の開業届を提出し独自に助産師活動をする会員もおられるなど働き方は多種多様な状況です。
会員の交流の場として、年に2回部会集会を行っており、知識や情報の共有を図るとともに会員同士の繋がりや研鑽を深めています。また、本会が開催する定例研修会にも部会として参画し、テーマの提案等を行っています。
国が推進する地域包括ケアシステムにおいても母子保健指導を行う助産師の参画が認められており、その専門性が期待されています。
ぜひ、本会の保健指導部会に入会して一緒に地域での取り組みをおこない活躍をいたしましょう。

部会長  西尾 歩
副部会長 田中成子
委員 濱下沙織里
     小林和美
     平木里枝
     山下真由美    (H,30年2月更新)

画像クリックで拡大表示します。
当会所属メンバーの助産師主催の育児サークルです。 是非ご参加下さい。

勤務部会

勤務助産師部会ってこんなところです!
勤務部会長 浅見恵梨子

 

「助産師会」って聞かれてやっぱり開業助産師が多いのかな?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、意外にも総数700有余名の大阪府助産師会において勤務部会員は2/3も占めているのです。 主な勤務先はもちろん病院などの医療機関が多いですが、その他にも看護学校や助産師学校、大学などの教員もいます。
参加の形もさまざま。役員となって勤務部会のいろんな勉強会を企画するなど精力的に活動している人もいれば、年1~2回ていど興味のある定例研修会に参加してマイペースで自己研鑽する人など、自分にあったやり方で参加しています。定例研修会では、ここ数年、院内助産システム、職場での人材育成法など、常に勤務助産師の関心のあるテーマを選んで企画し、その分野のスペシャリストの講師を招いて開催しています。ぜひ定例研修会のサイトもご覧ください。
われわれ勤務助産師にとって何より魅力的なのは、ベテランの開業の先生方と交流をもっていろんな知識や技を学べる機会があるということ。これまでにも勤務部会は「助産所における乳房研修」や「先輩助産師からの技の伝承」などの企画を催してきました。
業者のセミナーでは高価な内容がリーズナブルな受講料で聞けるというのは何ともありがたいことです。
その他にも大阪府助産師会で取り組んでいる電話による育児相談事業や各種母子訪問事業、性教育の出前講座の講師など、勤務助産師にとっては実践力を身につける多様な事業に参加も可能です。
また、施設の枠を超えて同じ勤務助産師同士、情報交換をしたり、日ごろの業務の悩みを相談したりと、横のつながりが生まれます。 大阪府下に自宅があるか、もしくは勤務地がある助産師の方ならどなたでも入会可能です。
貴方もぜひこの機会に大阪府助産師会に入会し、ともに学びあっていきませんか? 
2010/9/15更新